受験シーズンを迎えて、飲食店がすることは | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

受験シーズンを迎えていますが
私も数十年前は受験生だった記憶があります。

私の時代は学問の神様が祀ってある神社のお守りやグッズなど
そんなものしか、ゲンを担ぐものはありませんでした。

しかし今も昔も
受験生にとってはここまでがんばってきたので
あとは神様に祈るのみとかゲンを担ぐでもしないと
やっていられないのでしょうね。

ゲンを担ぐというグッズは
今の時代はいろいろなところで
いろいろな方法で販売されていたり、配られていたりするみたいです。

食べるものでは昔から「カツ」と「勝つ」をかけて
とんかつなどが定番としてありましたが
いまやいろんなグッズが出てきて「カツ」はすっかりと下火状態。

でもこの受験シーズンに限っては
飲食店でもなにかしないともったいないと思います。

ある動物園では「象の糞」でつくった紙が配られているみたいです。
「受験に受かるゾウ」とか糞で作ったことなどから
「運がつく」などいろいろなゲン担ぎで人気だそうです。

ある水族館では「蛸のお守り」があり
そのお守りを置いて受験すると
「オクトパス」すなわち「置くとパス」に引っ掛けて
人気が出ているみたいです。

こんなものは「遊び心」ですが
提供する側は「遊び心」であっても
受験生にとっては「藁をもつかむ思い」なのです。

こんなゲン担ぎはいろいろなところでたくさんあります。
自分のお店に導入できるものがあれば
やってみればいいと思います。
冗談半分でもo(^-^)o