「こだわり」から差別化を生むということを | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

飲食店においても

「こだわり」というものが必要な気がします。


というのは

やはり飲食の専門店であっても

この「こだわり」というものが感じられないのです。


「うちは○○にこだわっているよ!」

といわんばかりにメニューやディスプレイに

力を入れているのはすごくよくわかるのですが

それだけでこだわりとはいえないのではないかと思います。


特にそれが顕著に現れてくるのが

スタッフの商品知識について。


こだわっているものを聞いてみると

どうにもこうにも答えられないスタッフが結構いるものです。


店長らしき方に聞くと

すらすら答えられて、「じゃぁそれを注文!」

ということにもなるのですが・・・・


やはり個人店であろうがチェーン店であろうが

それぞれ個性というものを大事にしていかなければ

これからの時代は生き残っていけないのでは、

と思うようになってきました。


「ここでなければ、食べられない!」

というものが1品でもあれば、

それは大きな差別化にもなるし、

またそれに関する商品知識が充実していれば

後続で真似をするお店は少ないと思います。


いずれにせよ、「専門性」というものを重視することにより

差別化というものが図れてくるというものです。