経営数値の見方は | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

売上が高かったといって喜ぶ部下がいる。

客数が増えたといって、満足する部下がいる。

利益が出たといって、安心する部下がいる。


こんな光景は毎月のようにみるものである。

しかし売上が上がったからといって

客数が増えたからといって、利益が出たからといって

安心できないのが店長のつらいところである。


結局は飲食店。

日常品になれないメニューを扱っている以上

まさしく飲食店の売上は「水もの」以外なにものでもない。


この「水もの」といわれる飲食店の売上を

いかに安定化させるか、というのが店長の手腕。


そのために策を練って、技を磨いて

部下を教育して、状況を判断して・・・・

などなどいろいろなことを日々考えているのであります。


だから、私自身はそうなのですが

日々の売上や客数、その月の利益などに

一喜一憂している場合ではないし、

もちろん満足もできるわけがありません。


日々の売上や客数、利益などは

もちろん目標はありますが、

そんなのはかっこよく言えば「通過点」に過ぎない

そう思います。


自分自身が本当の目標としているもの

それは・・・・


いずれにせよ、

経営数値はその目標を達成するための

あくまで道しるべでしかないと思っています。