強い組織とは・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

お店の力というものを考えたとき

私自身もっとも重要視するのが、やはり組織です。


この組織がしっかりしているところは

ちょっとやそっとではぐらつくことはないと思います。


この組織は1回作ってしまえば楽なものですが

この作るまでというのが結構大変なものです。


もちろん個々のレベルや特性というものもあるので

強制的にパズルのようにはめ込むわけにはいきません。


だからといってそんな人材を求めても

思ったような人材は決してすぐに来るものではないし、

最終的には育てるしかないと思うのです。


しかし強い組織というものは

そんな人材的なものよりももっと大切な要因があります。


それは

言いたいことが言える!



これって組織が大きくなればなるほど

出来ていないことだと思うのです。


言いたいことを言ったら出世に響くとか

査定の響くとか、そんなこんな・・・・


とにかく、言いたい事が言えない組織というものが

多いのが現状かと思います。


でも「強い組織」を作るうえでは

言いたいことが言えるということがとにかく肝なのです。


言いたいことが言えないだけで

個々でストレスを感じて、生産性を落とすことになり

最終的には業績にまで響いてくることが考えられるのです。


言いたいことが言える組織

これが強い組織になるための大切なことだと思います。