働くということは・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

働く、ということ。


働くということと労働ということを

混同している状況が見受けられます。


働くということは

自分の能力をフル活用して、

如何に効率よく、かつ生産性を上げていくのか?

ということを常に考えて仕事をすることをいうと思うのです。


しかし労働とは、

こんな言い方したら失礼かもしれませんが

先ほどのとはまったく逆の状況で仕事をする、

ということだと思います。


仕事をしている人は少なからず、

いろいろなことを考えながら仕事をしていると思いますが

いくら考えて仕事をしていても、効率や生産性が上がらなければ

それはただの労働に過ぎないような

そんな気がします。


どこかで聞いた話ですが

「働く」ということは「はたらく」ということだそうです。


どういうことかというと

「はたらく」すなわち「傍楽」ということらしいのです。


すなわち「働く」というのは

「傍を楽にするということ!」

ということだということです。


自分の周りにいる人を如何に楽にすることができるか?

これは常に自分の仕事内容を突き詰めていかなければ

達成できるものではないと思います。


自分では納得して「いい仕事ができた!」と思っても

まわりの人が今以上に苦労したとか仕事が増えた、

ということでは「働く」ということではないと思います。


自分自身も含めて

今一度仕事内容を見つめなおすことが必要かもしれません。