最近は消費者も、とても節約志向が強く、うち飲みとか内食とか、そんな言葉が流行っているようです。しかし、その分厳しい状況に置かれているのが、我々です。
そんな厳しい状況を打破すべく、お店でも節約というものは進めなくてはならないと思います。
しかし節約というと真っ先に経費の削減が思い浮かぶところですが、なにも経費ばかりが節約ではないと思います。
たとえば原価の節約。これは仕入を削減することによって、ある程度は可能だと思います。
しかし、仕入をおさえることによって、できない料理も出て来るかもしれませんが、それは腕の見せ所。
家計でもそうですが、お店でも人物金のやり繰りが生産性を高めると思います。