組織内の温度差について | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

今日はちょっとグチっぽいです。


会社の組織というものは

トップダウンで末端の従業員まで方針や指示

その他もろもろのことが伝えられますが、


大きい組織だと

どうも伝えたいことが途中で捻じ曲げられて

幹部が伝えたいことが伝わっていない、

そんな状況が見受けられます。


また小さい会社でも

比較的情報は伝わりやすいのですが

どうも伝わりやすい分、闇雲にされていて、

組織の透明性というものに欠けているように思います。


でもこれって、中間管理職が

幹部の言いたいことを理解しないで

自分の考えに置き換えて起こる現象かな?

という感じがしますが・・・・


別に組織論を語るわけではないのですが

最近の組織というものは、

なんとなくですが機能していないように感じます。


会社の危機であっても

一般社員はどうも緊張感が足りなく

気が付いてみれば会社は・・・・・


よく言われるところの「温度差」というものですかね。


この温度差、

大きい会社にも小さい会社にも結構あるようです。


また組織に限らず、

もっと大きなコミュニティーでもあるみたいです。


なんとなく怖いですよね・・・