飲食店に限らず
どんな業界でも商売というものはしています。
しかし簡単に商売といいますが
いったい何を商売というのでしょうか?
これって意外と簡単そうで
意外と答えられないと思うのですが・・・
わかっている人はいいのですが
わかっていない人には「な~~んだ!」
と思うことだと思います。
商売とは商品を売ること!
たったこれだけです。
あたりまえですよね。
でもいろいろなものを見ていると
ブランドを売っていたり、安売りを売っていたりと、
いったい何を売っているのかわからないことが多いです。
例えば私は飲食店に勤めていますので
当然料理という商品を売っています。
もちろんただお客様が来るのを待つばかりでなく
商品のポスターを目立つところに貼ったり
ビラ配りをしたり、時としてはタイムサービスすらします。
しかしこのような行動は
決してその行動をするのが目的ではなく
「商品を売る」というのが最終目的なのです。
もちろんご来店くださったお客様に
最高の料理を提供し、満足していただけるように
サービスも行っています。
たった1品の料理を売るために
いろいろな過程を行うのです。
飲食店、特に大手チェーン店では
そんな感じに受け止められることが多いので
「なんか商売というものを勘違いしているな~」
と感じる今日この頃なのです。
どんな職業でも大切なのは
商品を売っているということを
自覚していただきたいものです。