食中毒って、本当に怖いですよね~ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

最近ニュースを見ていると

政治のテーマばかりですが、

その中で食中毒の話題もちょっとずつ出てきますよね。


我々飲食店で働く者にとって

一番怖いのが法律とかそういう圧力ではなく

食中毒というものだと思います。


例えば

お客様が食事中にお腹をさすったりとかいう仕草や

小さい子供が嘔吐されたりとか

とにかくそのような行動はとかく敏感になります。


またそういう事が起こらない限り

食中毒の恐怖というものも感じない

というのもちょっと問題かと思います。


とはいっても

普段から気をつければいいのでは

と思うことなのですが


どれだけ気を使っていても

お客様の体調次第では

食中毒の一歩手前の「食あたり」も

起こってしまうのですから

本当に怖いの一言です。


それでも

最近は安全・安心を提供するのが当たり前で

もし食中毒を出すようならば

お店の存続というものは厳しいものになります。


とにかく

衛生管理というものは

どれだけ気を使っても使いすぎるということはないですし

また衛生管理に投資するお金は

惜しむことなくしなければいけないような気がします。