たまには真面目な話でも | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

たまには

ちょっと真面目な話でもしようかな

と思います。



よく店に顔を出す上司は

売上や原価などと

数字のことばかり言ってきます。



数字が改善されれば

上司にも認められ、評価もあがります。


しかしながら

数字のみをいじくることによって

原価などの低減ができたとしても

無理に数字を動かすことによって

そのしわ寄せがどこかに出てきます。



たいてい、そのしわ寄せは

部下となる社員やアルバイトに来ます。


無理に原価を抑えたり

無理に利益を出そうとするあまりに

労働時間削減やメニューの絞込みなどすることにより

そのストレスは部下に伝わり

そしてお客様にも影響がかなりでます。



その結果どうなるか。



お客様の満足度というものが下がり

来店動機がなくなり

売上が下がってきて

さらに経費を抑えようとする。


数字が伸びてこないお店の

負のスパイラルに陥ってしまうということになります。


気をつけましょうね。