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(1)一面トップ

食品、原料高で工場集約 価格転嫁難しく

(2)今日の紙面

・インフレ警戒感 中国で強く

・被災の大学、研究再開へ奮闘

・原発事故、5項目の緊急対策

・米原発、ガスと競争激化

・家庭の消費電力、手軽に確認

(3)今日の言葉

小売価格への転嫁…メーカーが原料高や生産コストの上昇分を出荷価格に上乗せし、最終的な小売価格に反映させること。原料の高騰を受けて昨年秋以降、食用油や小麦粉を製造するメーカーが出荷価格を相次ぎ引き上げた。これに伴い、製パンや外食の一部が価格の引き上げを表明している。日銀がまとめている企業間の取引価格を指数化した企業物価指数は昨年秋以降上昇する一方、消費者物価指数はほぼ横ばいで推移。小売価格への転嫁が進んでいないことを示している。消費者の節約志向や東日本大震災の影響もあり、今後値上げが広がるかは不透明だ。

(4)その他

・経済損失、年7.2兆円 全原発 再稼働停止なら

・家電エコポイント 経済効果5兆円

・インド、インフレ加速

・カザフとの共同開発区 中国、来月から稼働

世界企業の時価総額(5月末) 増加トップは米エリクソン

(5)私の履歴書

山下洋輔
[日経]6月14日(火)朝刊


(1)一面トップ

車復旧 販社支援に軸 トヨタ低利融資



(2)今日の紙面

・原発の再稼働 揺れる自治体

・店舗の高台移転にも補助金

・丸紅などオマーンでガス発電

・三菱自、廉価版「アイ・ミーブ」

・線量限度超え、新たに6人


(3)今日の言葉

自動車の国内販売…2010年の国内の新車販売台数は前年比7.5%増の495万6千台と6年ぶりに前年実績を上回った。エコカー補助などの政府の購入支援策も追い風に、リーマン・ショック後に販売が落ち込んだ09年からは増加に転じたが、2年連続の500万台割れ。ピークだった1990年(777万台7千台)と比べ6割程度の水準にとどまった。昨年9月の補助金終了後、国内販売は再び減少に転じたが、2月の落ち込み幅は前年度の12.4%まで改善していた。だがⅢ月の東日本大震災の発生を受けてメーカーからの新車供給が停止。4月は27.3%と過去最大の落ち込みとなった。最大の収入源である新車販売の急減が販売店の経営を圧迫している。


(4)その他

・イタリア 原発再開否決

・ホテル丸ごと貸し出します

三菱商事 国内に太陽光発電所

・ソニー・楽天・紀伊国屋・パナソニック 電子書籍で提携

・節電でポイント KDDIが発表

・TV・新聞広告の効果予測

・全面可視化 初の起訴

(5)私の履歴書

山下洋輔
一週間達成!!
少しは日経を読む癖が付きました
そして自分の読む内容の癖も分かってきました(^ω^)るん


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(1)一面トップ

日本企業 アジアが稼ぎ頭

(2)今日の紙面

・首相早期退陣論、官邸からも

・東電、汚染水浄化16日以降に

・中国でバブル懸念高まる

・LED照明、素材も活況

(3)今日の言葉

所在地別利益…企業が連結決済短信などで開示している「所在地別セグメント情報」の中にあり、本業のもうけである営業利益を地域別に示した項目。日本、米州、欧州、アジア・オセアニアに分けて開示することが多い。製品の販売元である所在地を基準にしており、日本から米国への輸出で稼いだ利益は「日本」に、中国で生産した製品を現地で販売した場合は「アジア」に分類される。会計ルールの変更で、所在地別情報は2010年4月から任意開示になった。その後もグローバル企業の多くは開示しており、収益構造を知る手がかりとして重視されている。

(4)その他

・成長促進へ新貸出枠

(5)私の履歴書

山下洋輔