misashyのブログ -18ページ目

misashyのブログ

ブログの説明を入力します。

0311再始動
君たちに東日本大震災後の世界を託す
堀江貴文


0311再起動 君たちに東日本大震災後の世界を託す/堀江貴文

¥1,470
Amazon.co.jp



この本は
ドキュメント3.11① 怒涛のツイート
ドキュメント3.11② フリー&マッシュアップ
シミュレーション「東北独立特区」←ここがいい!
東北から日本の未来を拓こう
新国家計画
生々流転のままに 瀬戸内寂聴×堀江貴文
という内容になっている。
3.11の堀江氏の経験談から始まり、堀江氏の‘イメージ’、そして未来へのメッセージ。
正直苦手だと(勝手に)思っていた堀江さんのイメージが変わった。
ほんと自分勝手だな、と思っていたが、自分勝手にイメージを作り上げ心の中で誹謗中傷していたのは私の方だった。
反省。
正直。夢中で読んでしまった。
付箋たくさんつけた。
何がいいって。
語り口調。
そして中身。
ふぅ。
徳永くんありがとう!ほんとに。

---
「どうすれば、その状態(震災鬱)から抜け出せるのか。-とにかくイメージすること。それに尽きる」
「数学の難問…解けないなら解答欄のページを開けばいいのだ。どうやって解くのか解説を見た後に類似問題に取り掛かればいい。きっと問題は解ける。
東北復興も、解けない数学の難問に似ている。東北復興は今回に限っていえば『できることを1つ1つ、コツコツと』というのは、不幸な結果を招きかねない。目の前の問題を処理しながら、ゆっくり前に進んでいいのは小さな問題のときだけだ。巨大な難問はまず『答え』を出す。どうするのか、最終目標を定めて、そこから逆算しなければ絶対に処理できないのだ。」
希望という星は暗闇でしか見えないんです。―明るい方がいいに決まってるけど、暗いなら、暗いなりに対処もできる。中途半端が一番、危ない。」
「感情的な衝動により、生産性を欠く誤った選択をしてしまえば、結局すべてに被害が及ぶことになる。最小の負荷で、最大の効果を得るのが経営者の使命である。判断の基準はどうしても『論理』に求めるしかないのだ」
「現状、東北復興はないないづくしだ。その『ない』には、既得権益にしがみつく連中が東北復興に本格的に関わってこない、もある。だからよかった。不幸中の幸いだった。
東北復興には希望がある。今は何もないけど希望だけはあるのだ」
「グローバル化が成熟しつつある現代では、良くも悪くも国家システムの精度が問われるようになる。世界中のネットユーザーによって、法律や社会システムが平準化されていくのである。―世界中がネットで結びついている以上、日本だけが独自性を訴えたところで許されない。―下手をすると無視される。」
「命のすべては生々流転だと思います。分子レベルで考えても、食事あ睡眠のたびに細胞は入れ替わっている。3ヶ月も経てば、生体の細胞はそっくり違うものになっているはず。けれど、ある連続性により、人は同一性を維持していますよね。止まらない流れの中に委ねられていながら、古い自分とつながり、唯一の己を保っている
人は手に入らないものをいつまでも求めていたらいけません。いろんな欲求不満はその人の自由を縛ります。悩みは欲求不満から生まれます。欲求をかなえられたら鬱にはなりませんよ。つまり、叶えられないような欲は持たなければいいんです。思いのままにならないことを抱え込まない。そういう心掛けがあれば人生はぐっと前進します」



東北復興の話なんだけど、
堀江さんの経営姿勢の話なんだけど、
それでも自分の経験と重ねてしまう部分があるのは、書き方が上手いからなのか。
(難問の話なんか、受験時代に東大の数学に立ち向かっていたことを思い出したよ…笑)

遠い話をしているようで、近くに感じさせる。
近くに感じるから、その問題も考えてみる。
繋がっていくんだね、そうやって。





渋谷ではたらく社長の告白
藤田晋



渋谷ではたらく社長の告白/藤田 晋

¥1,680
Amazon.co.jp




これはご存じの通りサイバーエージェント創始者、青学経営学部出身の藤田社長の自伝です。
どんなサクセス・ストーリーが展開されるのかと思いきや、、苦労記といっていい内容。
正直会社について詳しくは知りませんし(amebaを使いながらこんなことを言うw)、藤田社長が‘青学出身の成功者’のように語られるせいで出来たイメージでした。

苦労なしで成功なんてありえないんだな、と何かにつけて思いますが、この本もそれを強く訴えているような気がします。
あとは、信念が一番大事で、行動内容なんて後からついてくる(場合もある)ってことが実証されていて純粋に面白かった。


「―その仕事をこなすうちに成長し、成長下から実績が生まれ、実績が生まれるからまた仕事が増えるという好循環に―」
そして純粋に羨ましかった


頑張れ?
そうですね。
どうするつもりだ?
えぇ、他人事にはしません。
自分は何がしたい?
私だって何か…
内緒。
けどお約束。
ついに8月!!
また暑くなりそうです…
8月は部活とバイトと、、そろそろ勉強もしなきゃです


(1)一面トップ

中国でコスト削減 加速 
賃金高騰 5年で2倍

(2)今日の紙面

・車頼み経済、震災で窮地?

・米経営者、年後半見通し慎重

・パイオニア、ブラジルで合弁


(3)今日の言葉

中国人の人件費…日本貿易振興機構(ジェトロ)の「在アジア・オセアニア日系企業活動実態調査」(2010年度版、対象18の国と地域)によると、10年の中国のベースアップ率は12.1%。ベトナム、ミャンマーに続く3位だった。地域ごとに定める最低賃金の引き上げが相次いだ。過去1年で賃金を見直した企業は製造業で8割に上った。製造業の作業員の年間実負担額でも中国は8位に浮上。ベトナム(15位)の3倍、ミャンマー(18位)の9倍に達している。日本企業から見ると、安価な労働力の確保が難しくなる半面、購買力の向上で内需拡大が期待できる状況が続いている。

(4)その他

・食品の放射能12秒で測定

・丸紅、アジアで保険仲介

・ASEANで進む集中生産

・大学入学、3月が最適

・環境と観光、両立に腐心

・ネットカフェ 本人確認広がる

(5)社説

・決算が示す世界企業の苛烈な生存競争

・大国は自由貿易の火を消すな


(6)私の履歴書 小泉 淳作