(1)一面トップ
内需企業も海外主力に 3年後に売上高逆転
(2)今日の紙面
・西日本で節電 乏しい供給余力
・米ニューズ、戦略見直しも
・投信のリスク説明 義務付け
・アップル、顧客囲い込み深化
・汚染疑い牛、新たに5県から
(3)今日の言葉
世界戦略ブランド…海外市場でも認知度の高い企業の看板ブランド。世界各国で事業を展開する欧米の多国籍企業の商品が代表例で炭酸飲料の「コカ・コーラ」や菓子「ナビスコ」などが知られる。一般に日用品や食品では年間販売額で5~10億ドル規模が目安とされ、販売先の有力な小売店にはおおむね置かれ、シェアも高い。欧米に比べ規模の見劣りのする日本の内需型企業は消費ニーズが多様な国内市場での競争が激しく、これまで戦略ブランドを育てられなかった。海外で成長するには日用品最大手の米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のように複数の戦略ブランドを持つことが欠かせない。
(4)その他
・丸紅 ベトナムで食肉事業
・首相8月退陣へ 背水の執行部
・保健分野に円借款
・イスラエルが国家ファンド
(5)社説
・大手銀に収益力の向上迫る新資本規制
・牛の風評被害広げぬ対策を
(6)私の履歴書 小田島雄志