米澤穂信2冊目
「犬はどこだ」が気に入って、図書館で借りてみた。
- さよなら妖精/米澤 穂信
- ¥780
- Amazon.co.jp
この本を読んで初めて
「ユーゴスラビア」という国のことに
興味をもった。でネットで検索してみたら、
もうユーゴはなかった・・・![]()
ユーゴのこと(もう過去だけど)が知れて、おもしろかった。
でも、日常の謎系はあまり好みじゃないので
(北村薫のシリーズで飽きたせいかしらん)
さらに他の本を読むかどうかは未定。
本屋さんにディスプレイされてた2冊
図書館で借りて読んでみた。セコイ。
まず一冊め。ホラーとして紹介されてたけど…。
- 恒川 光太郎
- 雷の季節の終わりに
世界観とかは小野不由美ふう。
でもあまり夢中になれなかったな…。
各キャラクターの人柄とかを書き込んでないから、
物語への思い入れがわかないのかも。
いかにも続編が出そうな、明らかになりきれてない
謎?があるのもなあ。黄色いシャツの人一体何だったの?
読み込めばわかるのかしら…まあいいや。
そして次はこれ。
- 米澤 穂信
- 犬はどこだ
いや、これは楽しかった!
キャラクターがいい話がいいのね、やっぱり。
助手?のハンペーと主人公とのかけあいとかが楽しい。
そしてミステリーとしても、きちんとスジが通ってて
先が気になって一気に読んでしまった。
宮部みゆきの火車をちょっと思い出した…
あの話ほど重くないけど、失踪した女性を探す設定、
女性の人物像が終盤に変容するところあたりとか。
他の作品も読んでみたくなる作家さんでした。
寿司ランチ♪
今日はKさんと、前の職場の知人2名と
職場近くにあったデパート内の寿司屋
へひっさしぶりに行った。
木曜日はレディースデーということで、通常1500円のメニューが
1000円になる。働いている当時は
毎週欠かさずKさんと一緒に通ったものである。
現役で働いてる二人はお昼休み扱いなので
1時間強でサヨウナラし、その後Kさんと二人
車で移動して自宅近くのファミレスへ。
いつもどおり、ドリンクバー
だけで
4時間半くらいいたかしら(苦笑)
Kさんの新居のお話と婚約指輪のお話がメイン。
私もダイヤ![]()
欲しくなっちゃった~。
オルセー展
昨年9月行ったパリのオルセー美術館。
絵のことはわからないけど、
美術の教科書に載っていた有名作品が
たくさんあって、とてもよかった。
ガイドに紹介されている有名作品のうち
いくつかは他の美術館に貸し出しされていて
観られなくて残念だなあと思っていたら、
あら、東京にもきていたの!!ということで旦那さまに
午後休とってもらって、一緒に上野の東京都美術館へ。
ううむ・・・しかし。人が多かった。
ちょうど
の時期だったのと、
展示最終週でかけこみ需要があったのと、
春休み期間だったというおそらくトリプル効果で、
平日の日中にも関わらず展示場は大混雑。
特に学生さんや中高年の人たちがたくさんきていて、
壁沿いの絵には全て人だかり・・・列になってなんとか
鑑賞していくスタイルが落ち着かなく、
周囲の環境で自分のペースをすぐ乱される私は
終わってもあまり作品の印象を強く心に残すことなく
美術館を後にしてしまったのでした![]()
人体の不思議展しかり、東京の美術館って
こうなのかしらん。ってこれしかいったことないけど。
えいご漬け…というほど漬かってはいない、まだ
改めて見てみるとあまりに英語のこと
書いてないので、一応書いておく。
実はまだ英語の本見てない~![]()
だけどっ。一応やってるの、少しずつ、「えいご漬け」!
思えば入院してたときに始めたんだなあ。
消灯後、イヤホンつけて周りに気兼ねしつつ
こっそりやっていたのも今やほろ苦い思い出。
とりあえず、あーそういえばあったねこの単語!
と単語を思い出すのに一番役に立ってるかも。
ヒアリング力が上がっているかどうかは不明…。
これは絶対最後のレベルまでやってやるぅ~![]()
デスノート アナザーノート
短期のお仕事の合間に、あっという間に
読めてしまう軽いお話でした。
西尾維新…初めて読む作家。
森博嗣のファンだと森博嗣本に書いてあったような
(違うかも)。
感想としては…
うん、まあいいのではないでしょうか、
マンガのサイドストーリーだし。図書館でタダ読みだし。
叙述トリックが乙一っぽかったか。
もってまわったような言い回しが
あまり好きじゃなかったかな~。
- 西尾 維新, 大場 つぐみ, 小畑 健
- DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
母たちへのプレゼント
東京に来てくれた母親を連れて新宿のデパートに
行ったときのこと。
毎年誕生日のプレゼントをリクエストに応じて
贈っているんだけれど、今回せっかく一緒に過ごす
時間に余裕があるので、6月の誕生日にはかなり
早いけど、先に一緒に見に行きましょうということになり。
京王は私も母も唖然とするくらい巣鴨チックな
(って巣鴨いったことないけど)かなり年配向けの品揃え。
ていうかなんでこんな変な服がこんなにするの!っていう
価格設定たちに驚かされたのはいいとして。
小田急デパートで、かわいらしいシガレットケースと
フリスクケースをプレゼントした。
で、そのあと私がコーチのバッグを見たくて
売り場にいったんだけど、そこで母親が
リバーシブルトートを結構気に入った様子で。
「アメリカで買えばこれよりずっと安いから
買ってあげようか?」といったらなんだか意外にも
まんざらでもないよう(?)なので、それならばと
プレゼントすることにしたのだ。
出張でNYに行ってる旦那様にメールを送り
これを買ってきて!と依頼。
日本円で52,500円のところ、アメリカで268ドル、
NYの消費税を含めると290ドルだそうな。
1ドル118円とすると、34,220円なり!
お母さんブランド物って初めてだわ~って喜んでた。
そんなに喜んでくれるなら、もっと早くにあげてれば
よかったな、ってちょっと思った。
まあでも好みってわからないし。今回一緒に
デパートに行けて、実物をみて決められたのが
よかったんだよね。
思えば一緒にデパートいったのなんて、
高校生の時以来じゃないかしら…。札幌の東急で
ゆかたを買ったこれまたほろ苦い思い出。
で、母親が帰った後思いついた。中高年のオバサマである母親が
気に入ったデザインなんだから、年の頃も背丈も同じくらいの
旦那様のお母さんさんも気に入るんじゃ?
写メール送って「どうですか?」と聞いてみたら
お母さんも「いいの?」って気に入った様子なので
旦那様に、さらに追加依頼!
東京から宅急便で送ると送料がそれぞれ1,480円もするので
お得度が少なくなるんだけどね![]()
![]()
それでも喜んでもらえるならいいさ。
ちょこっとずつでも、親孝行していきたいから。











