2007年つれづれ日記 -4ページ目

米澤穂信2冊目

「犬はどこだ」が気に入って、図書館で借りてみた。

さよなら妖精/米澤 穂信
¥780
Amazon.co.jp

この本を読んで初めて

「ユーゴスラビア」という国のことに

興味をもった。でネットで検索してみたら、

もうユーゴはなかった・・・汗


ユーゴのこと(もう過去だけど)が知れて、おもしろかった。

でも、日常の謎系はあまり好みじゃないので

(北村薫のシリーズで飽きたせいかしらん)

さらに他の本を読むかどうかは未定。

本屋さんにディスプレイされてた2冊

図書館で借りて読んでみた。セコイ。


まず一冊め。ホラーとして紹介されてたけど…。


恒川 光太郎
雷の季節の終わりに

世界観とかは小野不由美ふう。

でもあまり夢中になれなかったな…。

各キャラクターの人柄とかを書き込んでないから、

物語への思い入れがわかないのかも。

いかにも続編が出そうな、明らかになりきれてない

謎?があるのもなあ。黄色いシャツの人一体何だったの?

読み込めばわかるのかしら…まあいいや。


そして次はこれ。

米澤 穂信
犬はどこだ

いや、これは楽しかった!

キャラクターがいい話がいいのね、やっぱり。

助手?のハンペーと主人公とのかけあいとかが楽しい。

そしてミステリーとしても、きちんとスジが通ってて

先が気になって一気に読んでしまった。

宮部みゆきの火車をちょっと思い出した…

あの話ほど重くないけど、失踪した女性を探す設定、

女性の人物像が終盤に変容するところあたりとか。

他の作品も読んでみたくなる作家さんでした。




野川夜桜ライトアップ

野川の夜桜ライトアップ。

一昨年から狙ってたけど、今年やっといけました。

告知がひそやかにHPでされるのでドキドキ。

しかも5日の予定が、雷雨のせいで順延になったし。

でも、そこもきちんとチェックして、スタンバイOK!


しかーし。だんな様の仕事が長引き、ライトアップ終了まで

15分くらいしか見物できなかったんだけどあせる

それでも感動!…照明ってすごいのねラブラブ!






川沿いにお住まいのかたがたがうらやましい~!

と思ったひとときでした。


寿司ランチ♪

今日はKさんと、前の職場の知人2名と

職場近くにあったデパート内の寿司屋寿司へひっさしぶりに行った。

木曜日はレディースデーということで、通常1500円のメニューが

1000円になる。働いている当時は

毎週欠かさずKさんと一緒に通ったものである。


現役で働いてる二人はお昼休み扱いなので

1時間強でサヨウナラし、その後Kさんと二人

車で移動して自宅近くのファミレスへ。

いつもどおり、ドリンクバーコーヒーだけで

4時間半くらいいたかしら(苦笑)


Kさんの新居のお話と婚約指輪のお話がメイン。

私もダイヤ宝石ブルーキラキラ欲しくなっちゃった~。

花見ネイル再び

前回の桜ネイルが気に入りすぎて

せっかくオフしてイチからのタイミングなのに

おんなじデザインにしてしまった!


長さと形は自分でやっていった。

お任せだと時間かかるし、短くされすぎたトラウマあるし。

アートはサクラと迷ったけど、もう散りかけてるから・・・

ってことで普通のお花にしましたん。




しかし花の命は短い。

駐車場がまっしろになってて雪!?って

くらいだけど実は花びら!桜


オルセー展

昨年9月行ったパリのオルセー美術館。

絵のことはわからないけど、

美術の教科書に載っていた有名作品が

たくさんあって、とてもよかった。

ガイドに紹介されている有名作品のうち

いくつかは他の美術館に貸し出しされていて

観られなくて残念だなあと思っていたら、

あら、東京にもきていたの!!ということで旦那さまに

午後休とってもらって、一緒に上野の東京都美術館へ。


ううむ・・・しかし。人が多かった。

ちょうど桜の時期だったのと、

展示最終週でかけこみ需要があったのと、

春休み期間だったというおそらくトリプル効果で、

平日の日中にも関わらず展示場は大混雑。

特に学生さんや中高年の人たちがたくさんきていて、

壁沿いの絵には全て人だかり・・・列になってなんとか

鑑賞していくスタイルが落ち着かなく、

周囲の環境で自分のペースをすぐ乱される私は

終わってもあまり作品の印象を強く心に残すことなく

美術館を後にしてしまったのでしたあせる


人体の不思議展しかり、東京の美術館って

こうなのかしらん。ってこれしかいったことないけど。

川原でお花見♪



自宅近くにある野川と多摩川で花見散歩。

5月なみの暖かさだったそう!!

↑今が満開!!


↑こちらは野川。アヒルが消えてさびしい・・・。


↑自宅裏にあった立派なサクラ。


↑多摩川の桜並木なかなかでした。

ビールとたこ焼きでプチ花見できました。

えいご漬け…というほど漬かってはいない、まだ

改めて見てみるとあまりに英語のこと

書いてないので、一応書いておく。


実はまだ英語の本見てない~汗

だけどっ。一応やってるの、少しずつ、「えいご漬け」!

任天堂
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

思えば入院してたときに始めたんだなあ。

消灯後、イヤホンつけて周りに気兼ねしつつ

こっそりやっていたのも今やほろ苦い思い出。


とりあえず、あーそういえばあったねこの単語!

と単語を思い出すのに一番役に立ってるかも。

ヒアリング力が上がっているかどうかは不明…。


これは絶対最後のレベルまでやってやるぅ~グー

デスノート アナザーノート

短期のお仕事の合間に、あっという間に

読めてしまう軽いお話でした。


西尾維新…初めて読む作家。

森博嗣のファンだと森博嗣本に書いてあったような

(違うかも)。

感想としては…


うん、まあいいのではないでしょうか、

マンガのサイドストーリーだし。図書館でタダ読みだし。

叙述トリックが乙一っぽかったか。


もってまわったような言い回しが

あまり好きじゃなかったかな~。

西尾 維新, 大場 つぐみ, 小畑 健
DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

母たちへのプレゼント

東京に来てくれた母親を連れて新宿のデパートに

行ったときのこと。

毎年誕生日のプレゼントをリクエストに応じて

贈っているんだけれど、今回せっかく一緒に過ごす

時間に余裕があるので、6月の誕生日にはかなり

早いけど、先に一緒に見に行きましょうということになり。


京王は私も母も唖然とするくらい巣鴨チックな

(って巣鴨いったことないけど)かなり年配向けの品揃え。

ていうかなんでこんな変な服がこんなにするの!っていう

価格設定たちに驚かされたのはいいとして。

小田急デパートで、かわいらしいシガレットケースと

フリスクケースをプレゼントした。


で、そのあと私がコーチのバッグを見たくて

売り場にいったんだけど、そこで母親が

リバーシブルトートを結構気に入った様子で。

「アメリカで買えばこれよりずっと安いから

買ってあげようか?」といったらなんだか意外にも

まんざらでもないよう(?)なので、それならばと

プレゼントすることにしたのだ。

出張でNYに行ってる旦那様にメールを送り

これを買ってきて!と依頼。

日本円で52,500円のところ、アメリカで268ドル、

NYの消費税を含めると290ドルだそうな。

1ドル118円とすると、34,220円なり!

コーチリバーシブルトート

お母さんブランド物って初めてだわ~って喜んでた。

そんなに喜んでくれるなら、もっと早くにあげてれば

よかったな、ってちょっと思った。

まあでも好みってわからないし。今回一緒に

デパートに行けて、実物をみて決められたのが

よかったんだよね。

思えば一緒にデパートいったのなんて、

高校生の時以来じゃないかしら…。札幌の東急で

ゆかたを買ったこれまたほろ苦い思い出。


で、母親が帰った後思いついた。中高年のオバサマである母親が

気に入ったデザインなんだから、年の頃も背丈も同じくらいの

旦那様のお母さんさんも気に入るんじゃ?

写メール送って「どうですか?」と聞いてみたら

お母さんも「いいの?」って気に入った様子なので

旦那様に、さらに追加依頼!


東京から宅急便で送ると送料がそれぞれ1,480円もするので

お得度が少なくなるんだけどね得意げ汗

それでも喜んでもらえるならいいさ。

ちょこっとずつでも、親孝行していきたいから。