森博嗣の絵本(21) | 2007年つれづれ日記

森博嗣の絵本(21)

アマゾンで知って借りてみた。

STAR EGG 星の玉子さま/森 博嗣
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STAR SALAD―星の玉子さま〈2〉/森 博嗣
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森博嗣って絵も上手なんだな~と感心。

イラストのようなものは見たことあったけど

きちんと彩色された作品を見たのは初めて。

何でどう描いたらああいうタッチになるのかな?
内容もよかったし。

1は小さな星の上で

こんなものがあったらどうかな、あるいは

こんなことをやったらどうなるかな、と

想像が膨らむストーリー。

ボーリングの星と滑り台の星が印象的だったかな。

2は野菜の形をした星の紹介で、途中までは

ちょっと飽きるかな?と思わせといて

実は終盤にきて主人公のタマコさんが

“事象に共通点を発見⇒仮説を立てる⇒再現されて確信”

みたいなことがおきる。その仮説は全然的外れなんだけど

科学ってそういうふうにして発展していくんだよなあ…

とちょっと考えさせられたりする。