本屋に並んでたシリーズその2
まずはこちら!↓

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楽しかった。好きです。- 最後にちゃんと話が収束し腑に落ちるし。
- それぞれの登場人物についてのストーリや
作中に出てくる小説のストーリーが
細かいことがきっちり書き込まれていて、
話に引き込まれます。
2作品目はこちら。↓
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これはいい!すごくよい!!!
仕事帰り電車の中なのに
読んでて涙が浮かんでマイッタ。
最近の中学生はこんな大人なのか?
主人公たちを高校生くらいにイメージして
読んでちょうどよく感じましたが。特に中川君。
現実のストーリーの中に
だんだん非現実的なエピソードが出てきて
「これってどうなっていくのかしらん??」と
思いつつ、引き込まれるまま読み進むと
最後には非常にきれいにまとまります。
かといってあっさりキレイすぎるのではなく
余韻を残すラスト。
私が中高生のときは目の前に自然に入ってくるものだけ
見て生活してたような余裕もへったくれもない日々だったし
今もそれって基本的に変わっていないのだけど…
主人公の沢村くんや中川くんのような
周りをよく見られて人の気持ちにも敏感で空気が読めて
自分の立ち位置わきまえてる賢いキャラには
非常に惹かれてしまいます。
これは旅行用に空港で買ったもの↓
- 黄昏の百合の骨/恩田 陸
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- なんだこれって第2弾ものなのね・・・気づかなかった。
帯にちゃんと書いて欲しいわ。
私は続き物は全部読まなきゃいやなのよ。
でももしかしたらそれ読んでるかも??覚えてない。
恩田陸の作品はラストにいくまでの過程は
ものすごく盛り上がってわくわくさせてくれるのに
いつもオチがあっさりしすぎる気が・・・。
猫とかが多数毒死してきた原因が地下室からモレ出た
化学薬品のせいですって?そんなのあるかいっ
ってわたしは感じちゃいましたが・・・。
