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在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

母の施設に行くたびに思うことが、張り合いがないということ



寒くなってから外に連れ出すことが出来ず、母の好きなお寿司屋さんや珈琲店にも行けない



大好きな花を見に行くことも出来ない



インフルエンザやコロナが蔓延してるから外出は自粛して下さいとこと



しゃあないよね



部屋の窓から見る外の景色が毎日変わらない母



車椅子でも外出できてた頃やひ孫と毎日のように過ごした時間は母の張り合いになっていたと思う



申し訳なさとオムツになった母をこれ以上自宅では見れなかったと思う気持ちが交差する


つまらなさそうな母を見て、私も施設に行く張り合いが無いことに気づく


笑顔で迎えられることも無く淡々と差し入れを飲食して母は部屋に戻る



母の楽しい時間が春になったら作れるかなあ