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在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

ロングステイ扱いだった母に特養の順番がまわって来て、やっと入所扱いになる。


自費の負担が減ることも有り難いし、ショートステイから利用して9年目の施設に入所出来ることも有り難い。


母が倒れて途方に暮れながら仕事と在宅介護の両立でのショートステイは本当に助かった。


初めは一泊でも泣いて嫌がっていたのが、3年過ぎて私が倒れてからはニ泊してくれるようになった。



それでも母の介護が丸一日無い日は日曜日だけで、六日間は母の介護に明け暮れてきた。


今年に入ってからは孫のお守りからも解放されて空の巣症候群になってるけど、ジム行ったりランチやモーニングで日々のんびり過ごせてる。


近場の旅行も2回ほど二泊三日で予定してる。


ありふれた自由を満喫してる。


母の施設への面会は週に2回はオヤツと珈琲を届けて様子を確認してる。


とてつもなく楽になった日々。


パートを探そうと思う。


元々貧乏性やから、途絶えたキャリアの道には戻れなくても何か働く場を見つけて社会に戻りたいと思う。


在宅介護で閉ざされた社会参加の道を模索してみようと思う。