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在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

92才の母は変わりなく、面会の度にお饅頭を平らげ珈琲を飲み干す


花見にも連れ出せた


大好きな珈琲店にも連れ出せた


ランチのお寿司にも連れ出せた


脳梗塞で片麻痺になってから9年目


年齢に見合う外出も出来るし食欲は旺盛で、既にロングステイで入所してから一年が経つ


風邪すら引かずにまた冬を乗り越えた



私の方が長引く咳や鼻詰まりで頭がボーっとする日が続いてる


年々免疫力が落ちてきてると実感してる


母を置いては逝けないのに高熱が出たりすると気弱になる時がある


それでも平和に語学の勉強とジムと娘の子守りの手伝いで時間が過ぎていく

友人とのモーニングやランチで楽しい時間も確保できるし、旅行も行けた


幸せな時間の使い方をしてるなあと、ふと感謝の気持ちが湧く


入所出来ていなかったら、この一年も母の介護に明け暮れて指の関節も膝も股関節も腰も悲鳴を上げてるはず


母を外出に連れ出したり面会に行く程度の親孝行くらい苦にもならない


今は母のオムツを替えなくてもいい


孫の小さなオムツを替えながらホッとしてる自分がいる