母の特養の主治医より受診を勧められて久しぶりに母と通院
この一年で一人で母を介助する事が無くなった私にとって、立ち上がりの悪くなった母を車に乗せるのは至難の業で、特養のスタッフさんに助けられて何とか乗せられた
車を降りる時は重力に逆らわないので一人でも大丈夫だけど、乗せる時は母の全体重が私にのしかかる
長年の介護で指は曲がり痛みが走るので足の上に母を乗せて持ち上げる
それもそろそろ限界に近い
普段のお出かけには夫や子供達の手助けをお願い出来るけど、平日の通院は我が身だけに降りかかる
自分の衰えを痛感して、次回からは介護タクシーをお願いしようと心に決めた
母の病状は倒れた9年前と変わりなく、他に異常も無く、92才は看護師さんに手を振る元気もある
ほんまに母より先にくたばる事だけは避けたいと、汗だくになりながら思った
残される夫や子供達に迷惑をかける事だけは避けたいなあ