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在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

リハビリがありイベントがある老人ホームの折り込みチラシが入った



母のいる特養は基本的に何も無い


動ける人は習字や体操に参加できるけど、片麻痺の車椅子の91才の母には難しい


老人ホームの費用が特養の半分近いので、デイケアやデイサービスで毎日お風呂に入れてもらうサービスも浮いた費用で介護保険で使えるなあと考えてしまう


たくさん服を持参したけど、いつも同じ服に同じズボンて立つことの無い特養の母


今度の面会で老人ホームを見学に行くか聞いてみようかな


馴染みのヘルパーさんから離れるのがイヤだと言えばそれまでのこと


リハビリをしたい希望があれば施設見学もいいかもしれない


ただし老人ホームは面会が月に2回まで20分までとある


今の特養は週に2回で20分面会できるので、母のリハビリを兼ねて私が付き添って歩いたり指の拘縮予防でマッサージをしたりが出来る


老いて家族に会う制限をされて生きる身の辛さは私には計り知れない


完璧な高齢者施設があるとは思えないけど、お金さえあれば高級老人ホームで手厚い介護が受けられるよねと思う


庶民には高値の花やから、健康にはくれぐれも気をつけないと


子供に迷惑をかけない老後の段取りをしておこう


母が入所してからも悶々と悩み続けて、さっぱり身軽になったとも思えない日々が続いてる