ビールは飲まなくなったのに | 在宅介護8年から特養へ

在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

年末に届くお歳暮にビールがケースで3箱も重なった。



母は脳梗塞になってから、私は体調不良で仕事を辞めてからはノンアルコールビールのみ。



夫もたまには週末にビールを飲んだりするけど普段は焼酎の水割りやお湯割りをチビチビ飲むだけ。



アラカンの正社員はなかなかハードらしく細く長く働いてもらう為にそっとしておく。




娘達も婿殿もお酒はたしなまない。




お歳暮はビールと決めて届けて下さるんやろうけど、そろそろアラカン夫婦に贈るお歳暮やお中元は止めるか別の物でお願いしたい。




これバー様が喜ぶんやけどなと思いながらお返しにスイーツを選んで送る。



ウチのバー様もビールを飲まなくなってからはスイーツに目が無い。




デイやショートから戻ると珈琲とスイーツを必ず頬張る。



年寄りのイラストがお茶と饅頭か多いのは統計上であながち間違っていないのかもしれない。



ビール大好き人間の母は昔は甘い物はいっさい口にしなかったけど、今は唯一の嗜好品になってる。




「好きな物を食べれてるんやから親孝行出来てるんちゃうか?」と夫が言う。



「痩せてもらわな担ぐの重いねん!」




憎まれ口を夫に叩きながら、バー様の好きなスイーツを買いに走るアラカンです。