何年ぶりかでクリスマスツリーを飾りつけた。
仕事と介護に追われ、体調不良で仕事を辞め、コロナで自粛が続き、クリスマスや新年の飾りなどおろそかにして来た。
孫が1才になり言葉を発するようになったので、クリスマスツリーを新調する気になった。
サンタとトナカイの木の人形も買って、賑やかなコーナーが出来た。
電飾が点滅して暗闇でもクリスマスツリーを華やかに彩る。
暗闇でもがいていた私の心に光が差し込こんだ。
ツリーの根元にプレゼントを置くのが今から楽しみ。
既に子供達や孫のお祝いは希望を聞いて準備している。
子供達が小さい頃のクリスマスパーティーは色々と趣向を凝らし、仲良し家族が集まって賑やかだった。
子供達が成長して家を離れ、舞い込んで来たのは車椅子の片麻痺の老いた母。
クリスマスケーキやチキンは準備しても、クリスマスツリーまではさすがに気持ちが追いつかず寂しい8年が過ぎた。
新しい命の成長が我が家にも新しい風を吹き込んでくれた。
私はサンタさんに何をねだろうかな🤫