クリスマスツリー | 在宅介護8年から特養へ

在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

何年ぶりかでクリスマスツリーを飾りつけた。




仕事と介護に追われ、体調不良で仕事を辞め、コロナで自粛が続き、クリスマスや新年の飾りなどおろそかにして来た。




孫が1才になり言葉を発するようになったので、クリスマスツリーを新調する気になった。




サンタとトナカイの木の人形も買って、賑やかなコーナーが出来た。




電飾が点滅して暗闇でもクリスマスツリーを華やかに彩る。




暗闇でもがいていた私の心に光が差し込こんだ。




ツリーの根元にプレゼントを置くのが今から楽しみ。




既に子供達や孫のお祝いは希望を聞いて準備している。




子供達が小さい頃のクリスマスパーティーは色々と趣向を凝らし、仲良し家族が集まって賑やかだった。




子供達が成長して家を離れ、舞い込んで来たのは車椅子の片麻痺の老いた母。




クリスマスケーキやチキンは準備しても、クリスマスツリーまではさすがに気持ちが追いつかず寂しい8年が過ぎた。




新しい命の成長が我が家にも新しい風を吹き込んでくれた。




私はサンタさんに何をねだろうかな🤫