鬼の居ぬ間に映画館へ | 在宅介護8年から特養へ

在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

母をショートステイに送り出して、ママ友と大好きな韓国映画を観に行った。




先月に続いて二度目の韓国映画。




コロナでハマって韓国映画なら話題作は必ず観る。
コロナで閉じ籠った三年のようにNetflixやアマプラで待って観ずに済む。



配信されたら観なおして把握するのが好きだけど、リアルタイムに大音量で映画館で観る幸せは映画ファンとしては有り難い。





ヒョンビンさんとジョンミンさんの迫力はさすが圧巻でした。



来月は名優デニーロとデカプリオの映画。




中学の頃から映画にハマり、スティーブマックィーンやダスティンホフマンに始まり、アルパチーノやロバートデニーロからのケビンコスナーやブルースウィルスにハマり、香港映画にもマーベル映画にもハマり、話題作は殆ど鑑賞した。




子供達が小さい頃はもれなくコナンやアンパンマンやピカチュウやセーラームーンなんかの映画を一緒に楽しんだ。




悪い思い出で、小学生の頃に弟とお正月に二人でブルースリーの映画を観に行って、隣りに座った脂ギッシュな親父に下半身を触られて逃げるように帰った事がある。



怖かったし弟を守らなければと暫くは触られていた気がするが、劇場の窓口の人に助けを呼ぶ知恵も無く弟を引っ張って必死で走って逃げた。



お正月に低学年の弟と二人で映画に行かす親も親やったなあ。




そんなイヤな思い出がある映画館を嫌いにならずに済んだのは何故なのか、未だに映画館はワクワクする場所だ。




日常から私を解放してくれる。



日本の若手の俳優さん達も目を見張るくらいに演技の上手い人が多い。



役作りで髪型も変えて善人も悪人もコメディもこなせる力量のある俳優さんの映画は必ず観に行く。




昔、戦争映画なのに髪の毛をくくって主役を張った人がいたけど、ファンの人に支えられて大ヒットしてたよなあ。




誰も異議を唱えない忖度だらけのテレビ局の持ち上げ方に、あの頃から忖度ありきでしたね。



見栄えなど気にせずに、時代に合わせてせめてカツラくらい被って欲しかったわ。




観にいかへんかったけど。




それに比べたら、今の若手の俳優さん達は腹が括ってる人が多いように思う。



妻夫木さんも菅田さんも吉沢さんも中川さんも成田さんも、皆さん観る映画に寄って私には別人に見える。



女性だと安藤さんとか長澤さんとかの映画は観に行く。



名前を上げたらキリがないほど、好きな俳優さんは日本には多い。




もちろん名脇役の方達も日本映画を支えてくれている。



コロナと時は韓国の迫力に押されてたけど、日本も韓国もアジアが益々頑張って欲しいなあと思う今日この頃。




今日の晩御飯は豚キムチと湯葉豆腐のスンドゥブ爆笑