母のいない夜は長い | 在宅介護8年から特養へ

在宅介護8年から特養へ

一人暮らしの母が83才で脳梗塞で倒れ半身麻痺になり車椅子生活になり、施設は断固拒否のワガママな母を引き取り同居。姉は介護拒否で音信不通。
介護離職して家族に助けてもらいながら在宅介護を8年。
2024年5月からロングステイを経て2025年3月より特養入所。

7年も夜の介護を続けて来たから、母がショートでいない夜は予定が無いと手持ち無沙汰になる。




普段は母の食事介助や排泄介助や着替えの介助や寝支度などで夜の10時過ぎまでは手間がかかる。


自分の晩御飯は合間の8時頃に駆け込む感じやし、夜中の介助もある。




母のいない休みの日の晩御飯は7時頃には食べ終わるから、後片付けを終えたらあとは夫とテレビに向き合うだけ😑




昨日は孫連れで散歩と買い物に出かけたから夜はバタンキューで寝たけど、大河ドラマを老いた二人で眺めつつ、これもずっと続くと〝かなんなぁ″と心で思う😅




ホンマは早く部屋に篭ってYouTubeやNetflixとか見たいけど、9時過ぎまでは合わせとかなアカンかなとか遠慮して一緒に見てる😓



なんせ見たいテレビが真逆ばかりで一緒に楽しめる番組の方が少ない夫婦。



子供達がいて忙しかった頃とオカンがいて忙しい今とはやり甲斐は比べものにならないけど、忙しい時の方が自分は向いてるなと思う今日この頃。



決して母が恋しいわけじゃないけど😑