8月は、生徒さんのコンクール出場、そしてわが子がお世話になっている楽器店のピアノ発表会がありました。
コンクールの指導に関して
反省する点はたくさんあります。
私の指導はどうだったのか。
入賞させてあげられなかった責任を、ひしひしと感じています。
生徒さんは本当によく努力されました。
前日に高熱を出し、当日も寝込んでいたにも関わらず、気丈な姿でとても感動的な演奏を見せてくれました![]()
彼女の姿を見て、私もたくさん学びました。
生徒さんによりよいレッスンをしていくため、日々精進していきます。
コンクールは強制はしません。
生徒さんの出場したい!という気もちが一番大切なのです。
親や先生が強制するものではありません。
けれども、コンクールに出ると、格段にピアノは上達しますし、精神的にも大きく成長します。
そして、いったん出てしまうと、また出たくなるのもコンクールです。
12月
楽器店のピアノコンクール![]()
わが子たちが出場します。
次男(小3)は昨年のコンクールで、入賞できなくて大泣きしました。
長女は銀賞でしたが、直に喜べず、次男に賞状を見せないようコソコソ隠して、我が家ではなんとも後味の悪い結果に終わりました。
今年、次男はとてもやる気です!
絶対に入賞しようと、今とても努力しています。
レッスンは先生にお任せしていますが、自宅では、なんとか子供をピアノに向かわせないといけません。
長時間練習したらご褒美、入賞したら欲しいものを買ってあげる などなど
いろんなことをしてきましたが、長女はもう5年生になるので、そのような策はだんだん通じなくなってきています。
別に何もいらないから、好きにさせてほしい。って…言います。
「練習しないわが子に言ってはならない10ヶ条」という記事がありましたので、URLを載せます。
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ハッピーノート ドットコムより
http://www.happy-note.com/shine/199/post_18.html
講師としても、母親としても、学ばないといけないことは沢山ありますね。