わが家から車で10分の場所にある、安土文芸セミナリヨ。

娘のピアノ発表会やフェスティバルで何回も足を運んだこともあり、ピアノの発表会ではオルガンの存在がとても壮大で、本当に素敵なんです。



※↑娘のピアノ発表会



今回、オカリナ協会に所属していた頃の先輩からのお誘いで、滋賀県バスティン協会が主催するオルガン講座に参加させていただきました。


先輩のピアノ講師の前で、オルガンを演奏するのはさすがに緊張しました(^^;





写真の演奏者は、私ではなく今回オルガンについて教えてくださった先生です。


安土は、織田信長の時代のオルガン発祥の地なのです。

ちなみにこちらのオルガン、1億円したそうです。

それをイギリスから輸入する際、円高でポンドが安く7000万で購入できたとのこと。


なんといっても、音が素晴らしいです。

ブラスのファンファーレのような重圧感のある音も出ると思えば、メローストリングスのような優しい柔らかな音も出ます。


絶対に足鍵盤も体験したかったのでエレクトーンの簡単な楽譜を持参しましたが、足鍵盤は木製なのでエレクトーンよりもどっしりとして重かったです。


最後に先生が3曲ご披露してくださいました。

本当に素晴らしく、感動しました。


もう少しゆっくりしていたかったのですが、1歳半のチビさんのお迎えがあり急いで帰宅しました。


セミナリヨではオルガン教室もやっているそうで、中学生以上で楽器経験者は受講できるそうです。

娘が中学生になったら一緒に受講してみたいです。