読んでいる本につけた付箋が自分が「賛成」したことがほとんどではないか?との問いかけにどきりとした。

自分の考えをなぞらないようにするためには、

①「一理ある」と言ってみる。

②違和感に注目する。

③普段読まない分野の本を読む。

→はじめは読むのがつらいと感じるかもしれないが、それを続けることで、「自分の考えをなぞる」クセを修正することができる。


成長するためには、一旦どんなことも「自分のせい」とする自責の考えが必要。


悪いことは自分のせい、良いことは他人のおかげ

→悪い結果と良い結果でその都度考え方を切り替えることができれば、当事者意識としては最高レベルと言える。


そもそも仕事には「制約条件はあって当たり前」と理解するだけで、冷静に対応できるもので、無駄な愚痴はなくなる。


できる人は、言葉の表現が巧み。

→日ごろから自分の思考を言葉で表現する努力をしているから。

言葉にすることで、自分の思考を客観視し、さらに思考を深める。

★思考が深まらないのは言葉にしないから。