途中までは「あぁ面白い!スマホを触っている時間なんてない。これからはもっと読書の時間を作ろう。」と単純にイキイキしていました。

しかし終盤は泣いてしまったし、「もう少し自分の子供を大切にした方が良いかも。」と思いました。

子供を大切にしないといけないのは頭では分かっていても、なかなか大切にできないのです。

育児を苦行だと捉えてしまうことが多いからです。
要は未熟なのです。

だからこそこうやって色々と本を読んで軌道修正していく必要があるのだなと思いました。

書きながら気付いたのですが、子供を大切にするのは「しなければならないこと」ではなく本来、「自然とそうしたいこと」ですよね。

自分の位置が少し分かった気がします。

このように自分自身と向き合うきっかけになる本でした。