自分に必要なことが読み取れたなと素直に思えました。

歴史や政治、宗教など私の中でハードルが高いものを漫画で読むのもアリだと考えられるようになりました。
(それまでは漫画でスタートするのは『逃げ』のような気がしていました。)

この本の本質ではないけれど良さの一つに
著者に対して嫌な感じを全く覚えないところがあります。

大抵、勉強系の本はどんなにファンの著者が書いていても「いやいや。簡単に言ってくれるなよ」と思う部分があるのですが、それがこの本にはありません。