学生の頃に“20代でやっておくこと”の類の本を何冊か読んだ時に、あまりピンと来ず「ふーん。」で終わっていました。


なので感じ方が変わっているかもしれないと思い、しばらく読んでいなかったテーマの本を選びました。


結果はここ最近で一番多く付箋を貼ったりメモを取ったりした本になりました。


まず自分自身に具体的な危機感を持つことができて何をすべきか今まで以上にハッキリしました。


又、個人的に「これは信じたい!」と思った内容がありました。

それは『教養とは継続力のこと』です。

なぜなら私の強みの一つが継続力があることだからです。

以前、頭を良くする方法について『日記を毎日書くと良い。簡単そうに思えるが実際に続けられる人はほとんどいない。』ということを知りました。


ならば僅かしかいない続ける側の人間になってみようかしらと思って書き始めたのが20141031日です。

それから毎日日記を書いています。

今のところまだ大きな成果は出ていませんが、思考の整理にちょうど良いし、全く苦痛ではないのでこれからも続けます。


最後に、衝撃を受けたことがあります。

それは著者の千田さんが本を読むきっかけになったのが『昨日までの自分に別れを告げる』(中谷彰宏 著)だということです。

以前、中谷さんの本とは波長が合わないと記事で書いていましたが、これは考えを改めて読んでみるしかありません。