読み始めは胸糞系を引いてしまったかもしれないと手に取ったことを後悔しそうになったのですが、すぐに面白くなりました。
最後まで読んだら「あー面白かった」で終わるはずでした。
が、なんと1割ほど理解できないまま読み終えてしまいました。
相関図描きながら読めば良かったです。
もやもやしたのでネットで解説を調べながら読んだ日の夜は寝ました。
次の日も料理をしながら本の内容を『あれはどうしてだっけ?あぁそういうことだったな』と無意識のうちに考えていて、結果的にかなり楽しめました。
本の感想とは逸れてしまいますが、もうこの自分の読解力の低下に愕然としました。
今年は小説6割その他4割の割合で読もうと思います。
