「働きながら60歳で慶應義塾大学を卒業した私の生涯学習法」感想
この本は60歳でもこのポテンシャルを保てるか?と自分に問いかけながら読むと良い。
読み始めは、スマホの説明やfacebookの説明に今更…と思ったり、全経簿記2級合格と言われても別に凄くない気が…と、正直ハズレの本を選んでしまったと思った。
しかし目標を公言することや目標を達成にはまず情報収集だということなど成功するために必要な行動の基本がたくさん盛り込まれている。
それでも、所々準シニア〜シニア世代向けだなあと感じる所があるのは注意。
文章から著者の自信が溢れていて最初は違和感を覚えるが、それは私が未熟で著者のやり遂げたことの凄さを完全には理解していないからだ。
5年に一度くらいに読み返すと惰性で人生を消費していないか振り返ることができて良いだろう。
