まずはs&p500の年間リターン、ドローダウンを示した棒グラフ。
上の青いグラフが年間リターン。
10〜20%と、文句なしに優秀だ。
対して、下のオレンジのグラフは年間の最大ドローダウン(一時的な下落幅)を示している。
毎年、何かしらの悪材料が出ては10%以上の下げが必ずと言っていいほど起きる。
昨年なら関税騒ぎがそれだ。
下落局面になると、YouTuberたちが「ついに来た、この世の終わりだ」と一斉に騒ぎ煽り始める。 「一体どこまで深く落ちるのか」とその時は不安になるが、上のグラフが示す通り、結局はプラスに転じている。
結論はシンプルだ。
下落を気にせず淡々と買い増すか、あるいはホールドし続ける。これだけで誰でもプラスになり、大きな資産を築くことができる。
ただ、それだけのことだ。
そこそこの金持ちになれる。
下落局面での損切りや、
慌ててポジションを変えること。
それらはすべて無駄でしかない。
ひたすら「バイ・アンド・ホールド」を貫く。
それこそが正解だ。
