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神経障害性の痛み治療薬「リリカ」に重い副作用



読売新聞 9月17日(水)21時53分配信



 厚生労働省は、神経障害性の痛みの治療薬「リリカ」(一般名・プレガバリン)を服用

した後、劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用を発症する症例が確認されたとして、製造販

売元のファイザーに対し、二つの副作用への注意を促す記述を薬の添付文書に加えるよう

指示した。

 同省などによると、過去3年間に劇症肝炎や肝機能障害の副作用が確認された患者は計

11人。このうち、劇症肝炎で死亡した1人と、肝機能障害の7人については、因果関係

が否定できないという。

 リリカは、帯状疱疹(ほうしん)後の神経痛や線維筋痛症などの治療に用いられる。2

010年6月に販売を開始し、使用患者は推計年約195万人。
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最終更新:9月17日(水)21時53分


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私は三年前に椎間板ヘルニアを発症し二度の手術をしました



そして腰及び左足の痛み、痺れが残り慢性疼痛を引きずってます



約二年間毎日75mgを朝晩合計5錠その後朝晩3錠に減らしています



5錠から3錠に減らすのは大変でした。



昨日のこのニュースを見て唖然としています



厚生労働省の発表なので氷山の一角だと思います



肝機能や血液検査は毎月していますが不安感は拭えず困惑中です・・・。