何だかさっぱり釣りに行く気がしない




釣れない=気候が変だと思ってるのは私だけでは無いようだ




3月から4月は高知でもっとも鰹が獲れる時期




それが今年はさっぱりだそうだ、新聞によるとここ30年で初めての不漁だとか




二日で6匹、とか全く海(海水温)が異常らしい




春と言えば筍が出て鰹のアラで煮て鰹の皮付きの腹を食す




私としても一年でもっとも旬を感じ生き生きとしてる筈なのだが・・・。




先々週の吉良川




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田植えが始まり




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つくしが咲いて




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あめごと遊ぶ




ただし釣っても釣っても22~3cm




おかしい、絶対におかしい・・・。




いくら季節が遅れていると言ってもたまには八寸九寸が混じってもいい筈




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そしていつもなら4~5cmの稚鮎の大群が突いて来るスポット




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今年はちょっと毛等が違う稚魚、『誰だ君は・・・。 』




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そして去年の今時分25~6cmが怒涛の入れ食いになった場所




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しかし、この日も釣っても釣っても20cm




まるで解禁当初のあめごの感じ




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景色もいい、水温もまずまず、一体何が遅れている原因なのか・・・。




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そして歩いて歩いて去年の今頃尺と遊んだ本流筋




手を変え品を変え 頭を入れ替え一生懸命に釣ってみた




何処から出ても驚きが無く当たり前に釣れそうな流れ




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しかしそこには何も居なかった




腰砕けになりその場で座り込んだ




いくら前向きの私でも桜が散って水温が上がってくる本流では手も足も出ない




どうしようか ?




困ったなぁ・・・。