知らない人に 『 どんな季節が好きですか ? 』 って聞かれたら


迷わず 『 もちろん春が好きです 』 って答える


同じ人に 『 どんな顔が好きですか ? 』 って聞かれると


必ず 『 そりゃあ~、笑顔ですよ ! 』 って答える


魚をかけた時の釣り人の笑顔は素晴らしい !


何もくったくの無い心底を本気で顔に表してくれる様に私は思う


そして今回のゲストは高知で青春期を過ごした


ツンツンツノダの T さん


『 遠い空のもとで 』


『 GW前半 四万十水系 タジタジです。 』




果たしてどんな笑顔を見せてくれるのだろうか ?


そんな事を想像しながら春真っ盛りの四万十を案内させて頂いた・・・。




しかし四万十は先日の大雨で+30cmと結構厳しい表情



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中流部とはいえ腰までのウェーディングをしなければいい釣りが出来ない


安パイも考えたが神戸住の T さんには本当の四万十の姿を見て頂こうと


ここは外せなかった


そしてまず最初のお出迎えは得体の知れないナマズのような魚



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ナマズの稚魚なのか ? しかし頭が短い


あめごしか頭に無い私にはどうでもいい事なのだが清流四万十には・・・。






そしてあめごはいつもの様に流芯のど真ん中から



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フライはバージョンUPのカディスの10番



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こんなフライでど流芯から飛び出てくるからこれ程気持ちの良い事は無い



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しかし T さんはいつもと勝手が違う様なのか本流の釣りにタジタジしていた


私からの事前打ち合わせ不足でここは想像以上だったらしい



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でも時間がそれを解決してくれた


すぐにここに馴染んでくれて思い通りのヒット !



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やっばりフライフィッシャーにはこの顔が一番良く似合う !



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川を想像して楽しく


歩いて楽しく


川に触れて楽しく


そしてあめごをかけて更に楽しく


この笑顔こそ心底の笑顔だ !



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魚は増水気味で前回の半分程しか出てこなかったが


それも自然を楽しむ意味で四万十を十二分に満喫出来た


そして今回もハイプレッシャーのポイントへ



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お互いに何度と無くかけ損ねやっと手にした四万十あめご


当分 T さんもあの感触を忘れる事が出来ないだろう !


そして丸一日二人であめごと戯れ納竿



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ワクワク、ドキドキ、ハラハラの四万十川


時には尺近いあめごに翻弄され悔し涙の四万十川


 T さんのお陰で楽しい一日を過ごす事が出来ました


『 ありがとう 』 また帰高の際はお声がけ下さい・・・。






『 四万十川 高知県 釣り人の笑顔・・・。  』


今回も素晴らしい釣り人の笑顔を見る事が出来ました


神様、そろそろ私にも微笑んで頂けると嬉しく存じます


尺とは言いません、35cmで結構ですので宜しく御願い致します・・・。








追伸、帰る途中 な、なんと ワイズさんと遭遇




時刻は7時過ぎ、こんな遅くまで ?


人の事は言えませんが皆さん程ほどに・・・。