流石に南国高知でも11月は寒くなる
先週まで半袖で過ごせたのに
やっぱり秋なんだなぁ~ と・・・。
最近、毎日のリハビリの帰りに散歩を始めた
場所は病院の近くの鏡川のほとり
体をあまり使わないからお腹も空かないが少しでも自然と接していたい
そして日増しに気温、水温と下がりそろそろ高知も『 落ち鮎 』の季節
川縁を歩くとやっぱり・・・。

先週、ももふくさんから『 昼間でもいけるがやない? 』と連絡をもらい
5番を持ってのこのこと病院の帰りに歩いてみた
しかし、雨上がりの強風に全くキャス出来ずにアウト
しかもラインだけで魚がサッと走ってしまう・・・。
土手から見るとかなりな数のシーバスが確認出来るのだが
そしてたまに瀬際の落ち込みで『 バコッ 』とボイルが
仁淀川では落ち鮎シーバス(day)は何度か経験があるが
ここは相当難しい・・・。
街のど真ん中だし入れ替わり立ち代りルアーマンの姿が
そして近所の子供達の格好の遊び場だからシーバスもかなりナーバス
しかも砂利石の超シャロー、最深部でも1m程か・・・。
そして家にバスロッドを取りに帰り久々のルアー
何とかフライで攻略する為に魚の喰い方を見てみた
シチエーションはこんな感じ

どってことないのどかな街中の流れ
『 難しいなぁ・・・。 』
そして、午後2時頃真昼間のドピーカン
水深20cmの川面が割れた

流石にこんな昼間に5m圏内でゲームは刺激的
そして単発のボイルを見つけそのラインをトレースすると

あれっ ? 君もボイルするんか・・・。
しかし、シーバスよりもガボガボ言わないから結構良く引く
バスロッドは楽しい・・・。
そして、結論
喰い方とパターンは大体理解出来た
風対策として最低7番、ラインはクリアーのインター
ヘッドは大きめで1回のキャスでプレッシャーをかけない
勿論、ロングリーダーで超スローリトリーブでかけ上がり部をターンさせる
フライはこれからの課題だが落ち鮎パターンに拘らず攻めてみたい
しかし、散歩がてらなので程々にしなくては
と、まぁ~課題が多い最近の ffonly です・・・。