『 東京JAZZ 2010 Ⅲ 』
 
 
テレビでこんな素敵な時間を過ごせるとは思ってもみなかった
 
 
正直、あまりテレビも見ないし期待はしてなかったのだが・・・。
 
 
 
 
 
やはり Ⅲ で一番印象に残ったのは The Super Premium Band  だろう
 
 
何と言ってもジャズ・ベースの神様 Ron Carter
 
 
そして一途に 4 ビートを貫く Kenny Barron のピアノ
 
 
またマイルスバンドのドラマーだった Lenny White
 
 
聴くほどにタイムスリップする自分の耳
 
 
お小遣いを貯めてジャス喫茶に通った日々を昨日の事に様に思い出してしまった
 
 
 
 
 
そして今日の一押しは
 
 
 
Ron carter  『 a song for you 』
 
 
派手さは全く無いがきちっと押えるところは押えた演奏
 
 
『 ベースはペースらしく 』 って言葉が聞こえてきそうな時間の流れ
 
 
何も考えずゆったりとした時に聴いて欲しい一曲
 
 
 
 
 
無理だとは思うけど決して釣りの事を考えながら聴くのは止めて下さい・・。