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その時 思わず私は息が止まった! 2mはあろうかと思うような物体が引き波を立ててストラクチャー沿いに上流へ上って行った…。

正に『潜水艦』、ヤマヒロさんは以前に見た事があるらしくさほど動揺はしていない…。
しかしその引き波は間違いなくアカメ!

間をとり次の回遊コースへ先打ちするも何の変化も無い…。

『どうした?何故喰わない?』

間合いか?

フライか?

レンジか?

ヤマヒロさんと2人で頭を抱えた…。

すると2人をあざ笑うかのように尾鰭が…。

こんなシーンが日本にあるのか?

ここは一体どこ?



私は取り憑かれたようにキャストを繰り返した、しかし何の変化も無いまま終了…。


いざヒットしたならその圧倒的なパワーでフライフィッシャーを翻弄する『アカメ』



正直 本当に難しい魚だ…。



帰り道少々弱気でヤマヒロさんに『困ったね…。』と問いかけてみた。

ヤマヒロさん『…。』

今月、ヤマヒロ号3回目のchallengeなのだが『これや 』って言う解決策が未だに見つからない…。


『困った』


『本当に困った…。』


そこにアカメがいるのに口を使ってくれないもどかしさ…。



答えが見つかればそれでジエンドなのかも知れないが此ほど苦労させられるとは…。



ffonlyのchallengeはまだまだ続きます…。