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写真は全てカシオの携帯です!そんなに悪くはないと思うのですが・・・。

しかし今週末からはちゃんとしたデジカメが登場します !


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この日放心状態で午前2時頃に帰宅、そうそうにボートを下ろして片付けたいのだが


心身ともにグッタリで何も考えたくないし何もする気がしなかった


私とて筋金入りのフライフィッシャーのつもりだがあのバラシは非常にショックだったのだ・・・。




何とか道具を積み替えて明日の岩魚に備えるも頭のモヤモヤは取れない


しかしここは気持ちを入れ替えてと台所に向かうと


ちゃんと鰹の刺身と好物の煮物が準備されていた・・・。


やっぱり一番大切にしなくてはいけないのは家族なんだなぁ~と


3時ごろまでひとりで反省会、『よしっ!明日、いや今日は岩魚だ!』




7時に飛び起き高速をぶっ飛ばす!!


少々眠いがサンデーフライマンとしては致仕方ない・・・。



ここで四国の岩魚について少しだけご紹介します


もともと四国には岩魚は居ませんでした、しかし以前フライフィッシャーでもお馴染みになった


手箱山をはじめ吉野川水系の名野川及び各支流、桑瀬川、中野川、穴吹川


仁淀川水系面河川支流黒川、小田近辺


そして四万十川水系この北川の支流など


多岐に渡り生息しています、この他にも生息している川があるようですが


噂でしか聞いたことがありませんので現時点では何とも言えません。


この四国の岩魚について賛否両論沢山のご意見が御座います、しかし彼ら岩魚君には何ら


罪は無いのでこのままそっと見守りたいと私は思っています。



ただ、四国では珍しい魚なので殆どの方が持ち帰っているようです


その証拠に名野川や中野川以外では殆ど中流部に生息せず源流部でひっそりと暮らしているのが


現状だと思います(私の私的な意見なので流して下さい)


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この日の高知は25℃を越え夏日の様子


『とうとう夏が来たか!』と林道を駆け上がる


2.5tもあるこのサファリでこの坂はちょっとキツイ・・・。


ひぃひぃ言いながら目的の降り口に着くと何とドクターSさんのビートが??



『お~い、お~い、ドクターSさん ffですよ~!!』と大声で呼ぶと


『ほぉ~い、今降りてる最中!!』


『すっと行くきちょっと待っちょって~!!』



何と高知は狭いのだろう?数ある高知の川でドクターSさんとばったり!!


と言うより2人とも同じ想いなのだろう・・・。


そこで先週に引き続き今週もドクターSさんと一緒に遊んでもらう事にした




以前のUPにも書いたのだがこの支流では中流域では岩魚を確認していた


しかしこの降り口から上は岩魚ばかりだと言う


『凄いところまで上がってくるんだなぁ?』と2人で釣り上がっていると


くっきりとした足跡が !!


まぁ~仕方が無いみんな同じ事を考えているのだから・・・。



この日2人で10匹程の四万十岩魚に遊んでもらった


渇水で納得できるサイズにはお目にかかれなかったのだが2人で大汗をかき


高知の岩魚を楽しんだ !!



『たまにしか来ないけど高知の岩魚と割り切って遊んでますよ!』と嬉しそうなドクターSさん


こんな源流に追いやられた高知の岩魚だけど頑張って生き延びて欲しいものだ・・・。



さぁ~、来週はどこの川に遊びに行こうか?


いやぁ~、たまには家族サービスでもしてみるかな・・・。