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①こんな里川です(白川の三段堰堤に似てるかなぁ・・・。)

②ここの一匹目の彼女です

③ドクターSさんお久しぶりです

④本当は本流の尺あめごの筈だったのですが・・・。(ドクターSさん)

⑤イブまで頑張ってもダメでした・・・。



今春の高知はちょっとおかしい?

去年のこの時期あれ程コンディションの良いあめごに出遭えたのに今年は・・・。

日中の気温はそこそこは上がるのだが朝夕はめっきり寒くなる

この日で3回目の釣りだが解禁日が一番良かったように思われてしょうがない・・・。

mochiさんと電話で話すと

『白川はそこらじゅうでライズしてますよ!!』とか心臓がドキドキする事を言ってくれる

たしかあの辺より高知が早かった筈なのに・・・。



この日も懲りずに前日の深夜に帰り目が覚めたら東へ車を走らせていた

今日は固く奈半利川で色んなフライを試してみようといつでも無茶苦茶釣れるゾーンへと行ってみた


橋から橋までのこのゾーン、ほんの100m位の区間だがいつも裏切られた事がない

他の川で釣れなくてもどうしようも無い時、困った時の最後の切り札なのだ!!

(高知のフライフィッシャーはみんな知っています)


しかしそれがどうした事か?


思いの他釣れない・・・。


とにかく真剣に撫でるようにフライを流すもあまり釣れない。


結局、100mを2時間かけて5~6匹

大きいのは28㎝程あったがサビが残りコンディションも悪い

『どうしてなんだろう?』といつも話しかけてくれる近所のおじさんに聞いてみた

すると去年の大水で川が滅茶苦茶になり重機が入り川を均してしまったとの事

どうりで歩きやすく川底が滑らない筈だ・・・。


どうしようかな?

と一旦上がり車で上流へ移動すると何とフライフィッシャーが歩いている!!!

他府県の方々は『はぁ?』と思われるかも知れないが高知では非常に珍しいことなのだ!

何せ高知はそこらじゅうに川があるしどこでも釣れるからめったなむ事ではffには逢わない!


しかし良く見ると見覚えのあるドクターSさんだった!

久しぶりの再開に話に花が咲き時間が流れていった

この後本流へご一緒してもらい本流名物の尺あめごを狙ったがドクターSさんが

一匹宗之上サイズを釣ったきり私には一度もチャンスが無かった・・・。

しかも一緒に7時までイブを楽しんだがこれまた私に一匹宗之上サイズが一匹来たのみだった


今年の高知は本当におかしい?

いったいどうなっているのだろう・・・。

気温もそこそこだし

ハッチも十分過ぎるくらい

水位も結構高いのに・・・。


いったいいつ爆発するのだろう?

てな事ばかりを考えながら今週末の早朝も東に向いて走っているffonlyでした・・・。