




何て諦めていたけれど・・・
3時間程何とかなりそうな感じがした!
で、広島から芸北を抜けて江の川の名前も知らないとある支流に・・・。
ここは去年匹見に来た時にチェックしておいた流れ
3時間の為に帰りの工程が日本海周りになるがそんな事は言ってられない!
何せ、今年は未だに岩魚ボウズ・・・。
GWの東北遠征ではベタ底に張り付いている岩魚を見たけれど
ただ見ただけ・・・。
先々週五ヶ瀬川でmochiさんの釣った岩魚を触らせて貰ったけど
ただ触っただけ・・・。
どうしても岩魚が釣りたい!!
先週は休みが無かったし今日こそは神様のお告げか?・・・。
と言う事で後先考えずにとにかく日券だけを求めお昼抜きで谷に下りてみた。
川の規模から決して大きな魚は住んで無い事は解っていたが
取り合えずお顔だけでも・・・。
こんな小さな流れにはカンパのhienukiではとてもとても長すぎる
せめて6.6、いや5ftでも十分すぎる流れだ。
7.5のリーダーを切らしていた為9ftを詰めて6ftくらいにしてティペットを30㎝
アントとパートリッジを一回巻いた物とカディスで釣り上がる。
久しぶりの小渓に戸惑いながらも段々と感じが蘇って来た!!
「出てくれ!」
お願いだから!
「小さくてもいい!」
本心はデカ目のを・・・。
「本当はでかい奴だけチョーダイ!!」
希望です。
取り合えず目的は果たした!
15~18㎝のウブな源流岩魚を2,3匹、中国地方ではゴギ(頭部まで唐草模様が入ってる)
小さくても原種の香りがプンプンする貴重な魚だ!!
しかしこの流れでは増水でもしない限り限界か・・・。
何とか目的を果たしたので谷を下り山女の香りがする流れを歩いてみた。
「さぁ~どうかな?」
7時にはここを出ないと明日の目的地の滋賀まで600㎞程あるから
B級ポイントだけを狙ってみた。←県道からは離れているが農業ゴミが目に付いて人の気配を感じた。
釣れる!
狙い通りだ!
初めての流れだがウブな魚が多い流れだ。
しかし殆どの魚は流れの浅い瀬尻に付いていた
やっぱしここは人がかなり入っているらしくA級ポイントでは音沙汰が無い。
20~23cmを30匹くらい釣ってタイムアウト
あぁ~もう少し水があれば魚が入れ替わっていいのになぁ~と最後のポイント
何の気無しにふわっと瀬尻の石影の上を流すといきなり押さえ込みのヒット!
「まさか??」
魚体が傷むから深みに走って欲しいと願ったが
15cmにも満た無い浅瀬を水しぶきを上げてその魚は狂った様に走った!!
やっとの事で魚が止まった、このカンパではこの大きさが限界か・・・。
綺麗なビンビンの岩魚だ!
正直この流れには似つかない程美しい岩魚!
しかし何故か頭に虫喰いが無い?
何故だろう?
放流の生き残りか?
はたまた大きくなると虫食いが薄くなるのか?
あまりにも綺麗なので泳いでいる写真を撮ろうとロッドを持ち替え
(今回はカメラを高知に忘れ全て携帯の写真です、私的に結構イケテルと思いますが??)
携帯を取り出しカメラモードに・・・。
これを見据えたようにまたまた走り出した!
右利きの私には左手の器用さが無い、しかも左手一本でロッドとラインの操作は難しい・・・。
「あっ!!」
は・は・ず・れ・た・・・。
「あれっ??」
前回に引き続きまたまた詰が甘く写真を撮り損ないました・・・。
でも東北のそれとはまた違う美しさがあり感動しました!
九州にも似た何処まででも張り巡らされた県道、林道
ここ中国地方も道路整備が素晴らしくffには最適な場所だと思います。
本当はこれから夕方の力を借りてイブニングをやりたいのですが・・・。
午後7時タイムアウトでした。
追伸、何方か岩魚とゴギの決定的な違いを教えて下さい?
出来れば隣県のbutakimuchiさん宜しくお願いします。