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この写真は先週新潟県の青海川で撮った写真です。



私の知ってるFFMなら

「勿論、喜んで!」

って感謝の気持ちを示すだろう。


去年、デジカメを買い換えて最高のショットだと思う。

我ながら良い写真が撮れてまたこの看板が見たいなって思ってる。


ボルトが綺麗に収まる様にきちんとカットされ見栄えも最高だ!

この看板を作るのに大変苦労されたFFに感謝したい。

昨今、CRを飯の種にしたり生活の糧にしている光景を見てきた。

仕方が無い?

かも知れない?

しかし、本当にそれで良いのだろうか?


みんなにとって「キャッチ&リリース」は当たり前だと思うが未だに世間の風波は手厳しい。

こんな時代だからこそ何とかしたいと思うのだが・・・。


川は上から下に流れる、たかだか知れている川のキャパ。

だから私は源流、支流の釣りはしない。


大きくて綺麗で原始的で美しい魚の写真はブログには最適だ!

去年、鬼首で虹を蹴り上げて写真を撮っている青年がいた。

彼に「可愛そうやから止めたり!」

って声をかけたら

「ブログの写真を撮らんといかんからしゃあない」

って答えた。


これが現実なのかも知れない・・・。

「キャッチ&リリース」

何の為?

自分の為?

写真の為?

改めて考んがえさせられた・・・。


でも、この看板は文句無しに最高!

この看板を立てた方に感謝、心からありがとう!


この川は漁業権が無く何の制限もありません、しかし行く度に魚が顔を見せてくれます。

魚は取ったら居なくなります、それが解るには魚が居なくならないと解りません。


「キャッチ&リリース」、私はこの言葉が大好きです。