
私の知ってるFFMなら
「勿論、喜んで!」
って感謝の気持ちを示すだろう。
去年、デジカメを買い換えて最高のショットだと思う。
我ながら良い写真が撮れてまたこの看板が見たいなって思ってる。
ボルトが綺麗に収まる様にきちんとカットされ見栄えも最高だ!
この看板を作るのに大変苦労されたFFに感謝したい。
昨今、CRを飯の種にしたり生活の糧にしている光景を見てきた。
仕方が無い?
かも知れない?
しかし、本当にそれで良いのだろうか?
みんなにとって「キャッチ&リリース」は当たり前だと思うが未だに世間の風波は手厳しい。
こんな時代だからこそ何とかしたいと思うのだが・・・。
川は上から下に流れる、たかだか知れている川のキャパ。
だから私は源流、支流の釣りはしない。
大きくて綺麗で原始的で美しい魚の写真はブログには最適だ!
去年、鬼首で虹を蹴り上げて写真を撮っている青年がいた。
彼に「可愛そうやから止めたり!」
って声をかけたら
「ブログの写真を撮らんといかんからしゃあない」
って答えた。
これが現実なのかも知れない・・・。
「キャッチ&リリース」
何の為?
自分の為?
写真の為?
改めて考んがえさせられた・・・。
でも、この看板は文句無しに最高!
この看板を立てた方に感謝、心からありがとう!
この川は漁業権が無く何の制限もありません、しかし行く度に魚が顔を見せてくれます。
魚は取ったら居なくなります、それが解るには魚が居なくならないと解りません。
「キャッチ&リリース」、私はこの言葉が大好きです。