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午後3時、鉛のウェーディンシューズを履いているような感触だった。

あと2時間きっとドラマが待っていると言い聞かせた。


今年初めての吉良川。

ここも大増水でフライが流せない、しかしきっと・・・。


そうそうに20cmが釣れるもいつもなら流れの無い脇の筋。

泡抱く流心へ大き目のフライを何度も何度も投げ入れたのだが・・・。


あぁ~ドラマが終ってしまう・・・。


誰かの台詞じゃないけども

がっくり肩を落としてとぼとぼと家路に向かう私でした。