




早く何とかしなければ・・・。
誰に言ったら良いでしょう?
深夜ラジオでご機嫌な曲が流れていた
時計を見るとまだ3時過ぎ・・・。
「あぁー、何でこんなに早く出たんかなぁ~」
なんて真っ暗な国道をぼやきながら一路東を目指した。
目的の川は吉良川(東川)、前情報では超渇水だとか?。
ごらんの通り全然水が無い、おまけに突風が吹き立ってるのがやっとの状態。
しばし車の中でPCを開きお天気を見る、まずまずなのに・・・。
うっすら明けてきたので支度をし川に下りてみた。
「な、無い・・・。」
近年高知の山も更なる植林が続き保水力が弱まってるらしい、素人考えだが針葉樹より広葉樹の
方が何となく安定しているような気がするのだが・・・。
戦意喪失するも何とか一匹と頑張ってみたが反応無しで羽根川に移動した。
羽根川も平水の半分程であっけにとられる・・・。
「いったい高知の川はどうしたのだろう?」
しかし魚は居た、退屈しない程度に遊ばしてくれた。
やはりネイティブの魚は美しい、特にこの川のあめごはお気に入りだ。
しかし釣り上がりのパターンにブランクがあったため相当リズムを回復するのに時間がかかった。
キャスティングにしてもトリックキャストが決まらずいらいらする始末
「へたくそ!」
って誰かに言われそうな勢いだ。
こうして今年も正式な幕開けを飾れた。
あとは雨待ち、災害が起こらない程度におしめりが欲しい。
補足です、この両川は一切の放流事業が無くパーフェクトネイティブクリークです。