


②野菜炒め定食(金ちゃん食堂)
③山形県南からほんの少し見えた能登半島と佐渡島
そろそろ寒さが身に凍みる季節になってきた
しんしんと寒さが堪えてくる、夕べの長野では-3℃だった。
こんな時思い出すのが鬼首の「目の湯」
本当に気持ちの良い温泉だ!
10月の荒雄でtakezaoclubさんに教えて頂いた、「とにかく熱い湯ですよ」と
冷え切った体がひりひりとびっくりするくらい熱い温泉。
それ以来荒雄に行けば必ず体を暖めに行っている。
料金は400円、荒雄川橋の右岸の袂にある。
そしてお勧めなのは「菌ちゃん食堂」じゃなかった「金ちゃん食堂」
国道を秋田方面に車で10分くらい走って左側にある。
ここはプロショップオノの店長に教えて頂いた、川からは少し遠いから車で行ったほうが良いと思う。
私のお勧めは「野菜炒め定食」、何てことない定食だが素直に体が欲しがっている味なのだ。
特にここのご飯は最高だ!お米がつやつやと光っていて高知ではまずお目にかかれないご飯。
以前新潟のスーパーで冷えたご飯を買ったときも「何じゃこりゃ?」と驚いたがここのご飯はそれ以上の
味がする(ただ家庭の味に飢えているだけなのかも知れないが・・・。)
そして出来上がるまでに焼酎のお湯割で冷えた体を暖める、荒雄の水は冷たいから尚更心と体に染み渡る
「至福の時」また来年までお預けだ・・・。
ところで天竜川の定番がまだわからない、
食事処、温泉、宿泊、年末年始に没頭する予定だから模索中である
先日の天竜川ではあんまり釣りに熱中してしまってシャクイワナさんに聞きそびれてしまった。
釣り以外に地元の何かが無いと視野が広がらないから天竜川の虹心も掴めないかも知れない・・・。
「素晴らしい川のご当地定番メニュー」
考えただけでもワクワクするし何に出会えるか分からないので楽しみでしょうがない、
人恋しさも募ってきたがこのままもう少しこの旅を続けよう・・・。