



しかも泊まる処泊まる処電波が無くPCが開けなかった。(実は私のPCはエアエッジなのだ)
と、いい訳でもしないと禁漁と共に死んだのではないかと思われそうだった。
実際、友人から「ブログやめたの?」って電話までかかって来たからだ。
いえいえちゃんと釣りしていますよ!!
「釣り?お客さん密漁ですか?」と思われそうだがここ宮城県荒雄川はCRのレインボーに限り11月
末までOKだし、お隣の山形県寒河江川も10月末まで楽しめてしまうのだ!これは行かない手は無い!
と言う訳で日曜、月曜と思う存分遊んできました!
初日、日曜日は何と100人を越す大盛況でポイントには人だらけ、しかもルアーは飛んでくるは目の前
で本流用の10m竿で餌釣師さんが釣ってるし何だか訳が解らなくなってしまう程だった。
魚と言えば極度のプレッシャーでパニック状態だし見える魚も全く取り合ってくれなかった。
何人かのFFに聞いてみたが「だめ」「釣れない」「坊主です」とみんなお手上げ状態、しかし午前中
ひとつのポイントで4回掛け2匹キャッチした仙台の紳士の方がいらっしゃった。
竹を綺麗に曲げてのキャスティング、またメンディング、取り込みも実に素晴らしかった。
後ろでじっと見せて頂き勉強させてもらった、おまけにフライまで頂いてやっと1匹釣らせて頂いた。
全てこの方のお陰である「ありがとうございます、やっと釣れました」と報告すると
「良い釣りが出来て良かったですね、良い川でしょ!」っと自分の事のように喜んで頂いた、感謝感激雨
霰である。人が釣れる事を自分の事のように喜べる!久しぶりに最高のFFに出会った。
2日目、今日は何とブログ仲間のmittsさん(フィッシャーマンの一日! http://blogs.yahoo.co.jp/mitts1620)
にお付き合い頂いた、何回か「突然ですが!」とすれ違っていたがやっとの事で夢が叶った。
私がブログを始めて4ヵ月、いつも私のしょうもない書き込みにお付き合い頂いて本当に感謝している。
私の憧れの地、山形のFFなのだ!
小雨がパラつき低温の悪条件の中何とか2人ともレインボーの顔を見ることが出来た、今日はたぶん釣れ
ないだろうと思ってただけにがっちり握手も出来て最高だった!
共に目の湯で疲れを癒しまたの再会を約束した。
東北って何か「いい」、魚と言い人と言い表現は難しいが何か「いい」ものを感じてしまう。
今度生まれる時は東北で生まれたいと思ってしまう(冬を除く)
しかしここは寒い、本当に寒い。(今朝は11℃だった)
先週まで大阪でTシャツ一枚で大汗をかきながら仕事をしていたのにここはすでに暖房が入っていた。
何ともびっくりである、寒いのは平気だがここはちょっと寒む過ぎる、ちょっと考え直そうと思った。