




年券を買って下さいって事は解るのだが年に何回も来ない人にとっては異常すぎるほど高いと思う。
東北を例に取ると青森は安くて500円、岩手と秋田と山形はは平均1000円、宮城はちょっとお高く
1500円平均だと思う。それに引き換え四国は鮎と共通で年券も高いし日券なんて驚いてしまう!
そんな訳だが「行ってない川第一弾」と言う事で吉野川水系行川へ。四国の水瓶、早明浦ダムの下流部に
位置しよく釣れる汗見川と釣り人が沢山いるので有名な立川に挟まれ合流部なんぞは渓流の気配は全くし
ない川なのである。以前から友人に「良い川だよ」と聞いていたのだかあまり興味が沸かず心の中でスト
ックしていたのだ。合流地点から源頭と呼ばれるであろうところまで車で1時間ほどでたどり着く。
しかし途中は高低差あり蛇行ありの面白そうな流れなのだ。誰もが入るであろう旧温泉下の橋から橋まで
遊んでみたが20cmそこそこを4,5匹とまずまずである。
渓相は良いのだが水蜘蛛が凄くいたるところで蜘蛛の巣だらけの攻撃にへこみそうになった。
少し下に下り「ここですよ」ってポイントで必ずあめごが居てほっとする。
しかし「ん?」って言うサイズのあめごがヒットしなかったので意を決して源流をやろうと橋の真ん中で
腹ごしらえ。車が来たらよけるつもりだったがアルミのベットまでこさえて3時頃まで夢の中。
夢の中での尺あめごとのやり取りを思い出しつつ退去地点まで確認の上でいざ川に下りてみた。
想像以上の蜘蛛の巣でポイントごとにティペットの交換を余儀なくさせられ幻滅しそうになるが誰も入っ
て無い証拠!とがむしゃらに突き進む、しかし出ないのだ。中流部より魚がビビッテてプレッシャーが
高く夕方の力を借りてもお手上げだった。結局22cmくらいのあめごしか釣れなかったが良しとした。
やはり源流は餌釣り師の方々にお任せしなくてはffでは攻めきれなかった。
さすがに今日は体がだるくて友人の鮎釣りを見学しながら久しぶりに仁淀川で泳いだ。
疲れていたのであとはお決まりのコース、ビールを飲んでのお昼寝と決め込んだ。
友人たちも鮎は厳しそうで四苦八苦していた。
しかし久しぶりに川の中流域での時間を過ごしたがゆったりとした流れと止まったままの時間に包まれ
我を忘れるほど眠ってしまった。