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高知に帰って来た、さながら灼熱地獄である。

東北での仕事を終え久しぶりに我が家に帰って来たのだか高知は本当に暑い!

燦々と照付ける太陽の下ではめまいがしそうなのだ。

そしてこの暑さの中よさこい祭りが開催されていた、大勢の人や車の行列を掻い潜りやっとの事で

我が家に辿り着いた。


ウェーディングシューズとロッドが届いていたのでさっそく東へ向けて車を走らせる。

この季節、東は源流域に行かないと魚の姿は拝めないのだが一匹でいいからとの想いである。

なんせニューロッドの竿おろしだ、今シーズン4本目だが気に入った竿には当たっていない。

だから非常に楽しみなのだ。


最近使うフライが大きくなってきた、東北への釣行がメインとなりとにかく魚にフライを認識させたい想

いからである。だからすこし張りのある押し込みが出来る少し長めの上流用ロッドを探していた。

7では12ftのリーダーが使い辛い、7半では上流域になるとフライがいくつあっても足らなくなる。

だから7、2の3ピース探して探してCapsのAVIATOR TRを選んでみた。どうせならとウェーディングシ

ューズも同社のVISIONにしてみた。(実はナチュラムで二品ともバーゲン価格だった)


今月、鮎釣り(サポートだけだが)の取材があり安田川と決めていたから下見も兼ねて久しぶりに安田川

を走ってみた、鮎師は30人くらい居ただろうか?少し減水だが皆30匹くらいは掛けたいた。

これでひとまず取材は安心だ。(土日の取材で土曜日はフライでシイラ、月曜日は鮎の取材の予定)


肝心のウェーディングシューズだがサイズの割には少し靴が大きかったが良くフィットする歩きやすい

靴だった、問題は耐久性なのだが?

ロッドはまたもやお気に入りのロッドはならずお蔵入りになってしまった。

なんせターンが上手くいかない、リーダーを選んでしまうロッドで私のプレゼンの仕方には合わない

ロッドだった。結局おチビちゃんのお顔を拝見しただけでまた悩めるロッド探しの日々が続きそうだ。


三枚目のヘビの写真だが盛んに尻尾を振って威嚇してきた、外見はふつうのヘビに見えたのだがマムシみ

たいな気もしたので一目散に飛び逃げた。